2019年05月14日

『工房風舎 早﨑 勲 ガラス展』 開催のお知らせ

今回で4回目となります『工房風舎 早﨑 勲 ガラス展』
約1300度の静寂の中でうまれる力強いガラス
ぜひご覧ください。

早﨑勲ガラス展no1.jpg

 工房風舎 早﨑 勲 ガラス展
 2019.6.8 (土) ~ 6.16 (日)
 11:00open~17:00close
 ※作家在展予定日:8日、16日

京都美山の工房で制作された吹きガラスの器。
美しく涼しげでありながら力強い男のガラス。
酒器を中心とした日常でお使いいただける器が並びます。
父の日の贈り物にもおすすめです。


工房風舎 早﨑 勲

毎日の暮らしの中に自然に融け込みそれでいてどこか特別な存在
そんな器であってほしい・・・
そう願いながら ひとつひとつ心をこめて吹きあげました。
あなたの遊び心と感性で自由にお使いいただけたら幸いです。

   晴耕社ガラス工房(京都)入社、荒川尚也氏に師事。
   2005年 京都・美山町にて『工房風舎』設立
   2010年 展示・販売スペース『工房風舎 Gallery』Open
工房風舎Gallery
京都府南丹市美山町内久保池ノ谷3
無添加ハム工房&Café
美山おもしろ農民倶楽部敷地内
http://facebook.com/KoubouFuushaGallery
Twitter @KoubouFuusha
Instagram @kouboufuusya



お問合せ:けんちくの種
Tel : 072(734)6343
Mali : info@tane-design.jp


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2019年05月13日

【ニャンドゥティ連続講座】第1回目 円形でジャスミンモチーフを織りましょう。。ご報告

GWがはじまったばかりの4月28日(日)。。。
ニャンドゥティ連続講座が開講しました。
参加の方々は前回のワークショップでニャンドゥティに魅了された方々ばかり!

今回は枠に布を張るところから、Mayu先生に教わります。
この作業がとっても大事!とのこと。。
ニャンドゥティ連続講座no2.jpg

前回はMayu先生があらかじめ準備してくれていたけれど、今回は自分で張ってみていかにピンっと張ることが大切で難しいということがわかった。力を入れて引っ張るだけでは切れてしまう。。(力を入れすぎて切ってしまった私。。。笑)
コツをつかむには何度もやってみることだな。。と想った。

途中。。。必死になりすぎて写真がない。。。ごめんなさい。。次回をご期待ください。。。

さて、もうひとつの楽しみは、千原佳世さんのお菓子!
今回は、ニャンドゥティがパラグアイに伝わるまでの道。。
つまり、アラビア⇒スペイン⇒パラグアイと3回でたどるお菓子を依頼しました。
そんなこんなで、どんなお菓子が登場するのか!!期待。。大です。

そして今回はアラビア。。彼女が選んでくれたのが。。。
『カダイフバクラワ』
あーとてもおいしかった。。。
トルコで食べたバクラワはものすぐく甘かったのですが、甘さ控えめ。
次回も楽しみです。。

ニャンドゥティ連続講座no3.jpgニャンドゥティ連続講座no4.jpg

もちろん時間中には完成できなかったのですが、
宿題がまた楽しい。。。ニャンドゥティの糸は柔らかくてあたたかい。。
次はこの続きとリボンタイプに挑戦です!


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2019年03月28日

パラグアイ伝統刺繍 ニャンドゥティ連続講座 開催のご案内

パラグアイ伝統工芸KERA千森麻由さんの
パラグアイ伝統刺繍 ニャンドゥティ連続講座【3回】

ニャンドゥティ連続講座no.1.jpg


南米パラグアイの言葉で「蜘蛛の巣」を意味するニャンドゥティ。
アラビアからスペイン・カナリア諸島を経て17世紀ごろ伝わり、
パラグアイの風土やくらしの中から楽しいモチーフが沢山うまれました。

見ているだけで心が元気になりそうな色鮮やかなビタミンカラーのレース。
その中にぬくもりを感じるのは母から子へ伝えられてきたものだから。
パラグアイの文化や歴史にも触れながら、
その独特な手法を基礎から一緒に学びませんか。


日 時:1回目 4月28日(日)  円形でジャスミンモチーフを織りましょう。

     2回目 5月26日(日) リボン型のニャンドゥティを織りましょう。

     3回目 6月23日(日) 上級編!
                 格子状のニャンドゥティ”フィリグラナ”を織りましょう。

     各回 10:00am~12:00pm

参加費:各回 4,800円(材料費込・料理研究家 千原佳世さん によるお菓子付)
        ※専用刺繍枠(レギュラーサイズ)¥1,200が別途必要です。
         初回時に3回分(14,400円)まとめてお支払いください。
         専用刺繍枠をお持ちの方は、お持ちください。

パラグアイ伝統工芸 KERA
千森 麻由
フランス料理店で5年間の修行をした後、
世界各国の伝統料理を実際味わうことを目的として世界一周の旅に出る。
その間に出会ったパラグアイの伝統工芸品である”ニャンドゥティ”に魅了され、
手法を学ぶため再度パラグアイへ渡航。
活動することで編み手不足が解消できればと思い、職人と話し合いをしながら商品開発を行う。
また、店主自らニャンドゥティを編み、 オリジナル雑貨を販売・ワークショップ等を運営、
文化の普及に努めている。※ KERA(けら) -グアラニー族の言葉で夢-



お問合せ・お申込み:
けんちくの種 Tel:072(734)6343
       mail:info@tane-design.jp



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