2019年10月19日

【旅する本屋古書玉椿のクラフトブックマーケットvol.7】特別イベントのご案内

チェコの田舎とものがたり
~黒い川と白い川から生まれたおはなし~

             昔ながらの伝統息づくチェコの田舎の紹介と、そこで生まれたものがたりの朗読。
             移動祝祭日が、みなさまをチェコの田舎への遠足にいざないます。

             日 時:1回目 11月17日(日)
                  2回目 11月24日(日)
                  開場:13時30分~
                  開演:14時00分~15時30分

             参加費:親子チケット 2500円(大人1人+小人1人)
                  大人 2000円  小人 1500円(小人:小学生から高校生まで)
                  ※小学生未満のお子様のご参加はご遠慮ください。
移動祝祭日:
作家 島田淳子と女優 岸本愉香のユニット。みなさまに祝祭的なひとときをお届けすべく、
北摂を拠点に様々な文化活動を展開中。(朗読劇、オープンマイクなど…)
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島田 淳子:『移動祝祭日』作家、翻訳アンソロジー『翻訳文学紀行』翻訳家・編集長。2012-2014年、2016-2018年にチェコに留学、ドイツ文学とチェコ文学を学ぶ。絵本『黒い川と白い川から生まれたおはなし』のイラストレーター ペトラは2度目の留学中のルームメイト。
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岸本 愉香: 『移動祝祭日』女優、sputnik. /㐧2劇場所属。sputnik. 演出家 鈴木径一郎演出の様々な作品に出演。その他客演多数。透明感と存在感の両立した演技を得意とする。移動祝祭日では『朗読劇こおろぎ嬢』に出演し、生き辛さゆえに虚構の世界に埋没してゆく文学少女を熱演した。
©Naoki Hayashi

ヨーロッパの中心に位置する小さな国、チェコ共和国。
 2016年から2018年にかけて、わたしは同国の首都プラハに留学していました。郊外にあるお屋敷の屋根裏部屋で一緒に暮らしていたルームメイトのペトラは、ヴェヴェルコフという田舎町からやってきたイラストレーター。彼女は、木登りをしたり、動物と会話をしたり、庭で採れたさくらんぼでコンポートを作ったり、日本で生まれ育ったわたしがびっくりするようなことを次から次へとやってのける、童話の登場人物のような女の子でした。
 そんなペトラが、自分のおじいちゃんがかつて語って聞かせてくれた数々のおはなしに挿絵をつけて出版したのが、『黒い川と白い川から生まれたおはなし』という絵本です。HP●
 本イベントでは、のべ4年間のチェコでの留学経験や自身の研究内容、ペトラやその他の友だちから聞いた話をもとに、昔ながらの伝統息づくチェコの田舎の生活を紹介します。イベント後半には、今回のために翻訳した『黒い川と白い川から生まれたおはなし』冒頭部分を、女優 岸本愉香が朗読します。
 「チェコって一体どこにあるの?」「何語が話されているの?」「何が有名なの?」などといった基本的な事柄から楽しく分かりやすくおはなししてまいりますので、どうぞ安心して、チェコの田舎への遠足を楽しみにいらしてください。
移動祝祭日 島田 淳子

※参加ご希望の方は、お名前、参加人数(大人、小人など)、当日連絡のつく連絡先を下記のお電話かメールにてお伝えください。メールでご連絡いただいた場合は、2,3日中にお送りいたします受付メール返信をもちましてお申込み完了となりますことをご了承ください。
お問合せ・お申込み:
けんちくの種
072-734-6343
info@tane-design.jp



posted by tane at 17:55| Comment(0) | 展示・ワークショップ | 更新情報をチェックする