2020年01月29日

【世界の手仕事布をめぐる旅展vol.5インドの遊牧の布と音の世界sindu写真展-旅のはじまりとその途中ー】sinduいくこさんの蒐集した手仕事布

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ヒマ-チャル・プラデーシュ州ヤクの肩掛け(左)ウールの肩掛け(中央)巻き衣装(右)

 インドの布no.5.jpg













sinduいくこさんの撮りためた写真展

彼女のはじまった旅はまだ途中。。
光、影、色彩、出逢う人々や情景が織りなす写真は、
旅の物語を語る。

写真は、壁に飾られたものやアルバムでご覧いただけます。
今回はその中からポストカードも制作してくださったので、
ぜひお手にとってみてください。
お気に入りの一枚を教えてくださいね。



インドの布no.6.jpg







ヒマラヤウールの手紡ぎ、手織り布。
雪国で使うウールは、あたたかくて実用的。
温泉水で洗い、しっかり縮絨されていて
雨や雪もはじき返すように仕上げているとか。。

じっくり観察してみてください。
羊の一頭一頭の毛の色や感触がそれぞれに違っていて、
織り方、紡ぎ方、作り手の微妙な仕上げの違いが
とても味わいのあるものばかり。。。
そしてとても贅沢な装いなんです。
といくこさん。。

26日のスライドとお話の旅でもたくさんの羊の写真がありました。

ぜひ手にとってご覧ください。。





posted by tane at 21:09| Comment(0) | 展示・ワークショップ | 更新情報をチェックする

【世界の手仕事布をめぐる旅展vol.5インドの遊牧の布と音の世界sindu写真展-旅のはじまりとその途中ー】lilynaoto 沙漠の音楽会

音楽会no.1.jpg


sinduいくこさんから
ご紹介していただいたlilyさんとnaotoさん。

とにかくCDで聴いてみた。。
ああなんだか心地いい。。
何度も何度も聴いてみた。。

なんていってるのか。
ことばはまったくわからないけど、

ほんの少しだけど沙漠の民のくらしや生き方を垣間見たような、
そしてなんだか風、土や明るい光を感じた。

おふたりの音色を聴きたいと想った。。
その空気感やその場所、その時間、その場にいる人々によって、
変化していく音色が。。

初めて聴いた昨夏の兵庫の多可町でのLiveは
静けさや雨の音の中の心地よい音楽会だった。

そんなおふたりが沙漠の音楽会を開催します。

ぜひお誘いあわせの上お越しください。




posted by tane at 09:00| Comment(0) | 展示・ワークショップ | 更新情報をチェックする
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