2020年02月10日

【世界の手仕事布をめぐる旅展vol.5インドの遊牧の布と音の世界sindu写真展-旅のはじまりとその途中ー】ありがとうございました。

いつもがらんどうの空間になった時、
心の中心がぽっかりと穴があいたように寂しく想う。

今回も同じように寂しく想っていたら、
心の奥底からcowbellの心地よい響き。


9日間。。sinduいくこさんの出逢った布と
ファインダー越しにみたインドの様々な表情。。
その空間の中でお越しいただいた方々とタクリで糸をつむいだり、
ストーブを囲んでおはなししたり、ゆるやかな流れがなんとも贅沢な時間でした。


lilynaotoさんの沙漠の音楽会では、
インドのかわいた沙漠へ音色とともに連れて行ってくださいました。

インドの布no.9.jpg


経糸と緯糸が交わるところのお話やくるくるまわる糸車のお話にぐっときて、
そういえばつい先日も心がざわざわした時に糸をつむいだり、
織ることで心が鎮まる自分がいることを再確認したばかり。。

このとき、この空間で,リリーさんとナオトさん、いくこさん、
そして集まってくださった方々でつくりあげたこの空気感と心地よさは、
二度と感じることができない大切な瞬間となりました。

インドの布no.10.jpg


展示や音楽会へお越しいただいたみなさま、
Blogをご覧いただいているみなさま、
いろんな形で心を寄せていただいているみなさま、
トーク&スライド会でお茶菓子を準備していただいたKayoさん、
沙漠の音楽会、リリーさん、ナオトさん、
そして布と写真は、sindu いくこさん
ありがとうございました。






posted by tane at 20:50| Comment(0) | 展示・ワークショップ | 更新情報をチェックする