2020年12月19日

【旅する本屋古書玉椿のちいさなクラフトブックマーケットvol.8】ありがとうございました。


約1ヶ月の間開催いたしました
『旅する本屋古書玉椿のちいさなクラフトブックマーケットvol.8』
を終了いたしました。

また同時に展示させていただいておりました
鈴木美幸さんの「カード織」、
KERA千森麻由さんの「パラグアイの伝統手芸はじめてのニャンドゥティ」、
yurufil yurikoさんの「ニャンドゥティのアクセサリー」、
sinduさんの「インドからのあたたかいもの」も終了いたしました。

古書玉椿no.17.jpg
今日の最初のお客さま


12月12日、13日のニャンドゥティのオトナノテナライ の中止は、
大変残念ではありますが、また開催できることを信じています。


約1ヶ月というゆったりとした会期だったため、
蜜になることもなく、久しぶりにお越しいただいた方々と
つかの間のおしゃべりに花を咲かせることができました。
お気に入りの一冊を見つけられた時の
お客さまの表情に私の方が癒された気がします。。


手仕事も日々の暮らしも
ひとりで制作したり過ごす時間も好きだけれど、
いろんな方とお会いしてお話しすると
新しい発見や想いがいったりきたりして
あたたかくなり、やっぱりいい時間だなあ。。と
改めて想いました。

そして展示開催中は、手を動かしながらの1ヶ月。。
昨年からご依頼いただいていた『ヒンメリ 』。
やっとやっとお届けすることができました!

麦は、箕面で小麦も育てられている
『あおのかぜ』さんに分けていただきました。
今年は思うような収穫ができなかったとのこと。。
昨年の麦を分けていただいたのですが、
黄金色に輝いた美しい麦でした。。

私はヒンメリの作家ではありませんので、
好きな時に好きな感じで制作して、
飾り、楽しんでいます。


古書玉椿no.18.jpg


ご依頼いただいた方を想いながら、
麦にハサミを入れ、

糸をとおし、結ぶ。。
この繰り返しの動きがとても心地よく、
仕上がった時はなんだか、
太陽の光をたくさん浴びたような
あたたかくて、清々しい気持ち。


2020年は、
新型コロナウィルス感染症の影響で、
悲しみや恐れがたくさん漂う一年。。


日々の暮らしの中の
ごはんをつくる
みじたくをととのえる
すまいをととのえる

なにかをつくる時
心の中にうかぶ
そのひとへ届きますように

そんな気持ちで
空間作りをしたいです。

これから迎える
2021年は
うれしい!がたくさん
うまれますように。。

お越しいただいたみなさま、
オトナノテナライ へ参加してくださったみなさま、
参加を予定してくださっていたみなさま、
ブログを見ていただいているみなさま、

オトナノテナライ のお土産のフィナンシェを
準備してくださったmichiruさん、
sindu いくこさん、
カード織 鈴木美幸さん、
KERA 千森麻由さん、
yurufil yumikoさん、
Rikukichi 藤井かおるさん、
G.house きんかさん、

そして最後に
いつも素敵な本を準備してくださる
古書玉椿さん。。

感謝の気持ちと
たくさんのうれしい!を
贈ります。

ありがとうございました。





posted by tane at 18:00| Comment(0) | 展示・ワークショップ | 更新情報をチェックする
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