2017年09月26日

【G・house アクセサリーパーツ展 vol.3『モンスーンアジアの種とボタン』】ありがとうございました。

毎日毎日パーツを眺めたり、お客さまからアイディアいただいたり、
Ghouse金家さんとお話ししたりするとひとつひとつのパーツに
様々な使い方があることに気づかさされた9日間でした。
今回会期中になかなかパーツをアップできず、
みなさまにすべてお見せできなかったことが残念でなりません。

Ghousevol.3_no12.JPG
お母さまの形見で引出の中に大切にしまっていた葉っぱのモチーフのペンダントトップを
Ghouse金家さんにいろいろとアドバイスをもらいながら、
お客さまご自身でバックチャームにリメイクされました。

想い出のアクセサリーやパーツなど大切なものだからこそ、
どんな風に使ったらよいかわからないパーツやアクセサリーをリメイクして、
身に着けることができる!!と感じられたお客さまの笑顔がとても素敵で、
そんな笑顔を拝見するとなんだが胸が熱くなります。

ぜひリメイクを!!とお考えの方は。。
毎月、豊中にある「TIFAカフェ サパナ」さんでアクセサリーリフォーム会を
されています。
次回の予定などは
http://ghouse-acce.com でチェックしてみてください。

Ghousevol.3_no.12.JPGGhousevol.3_no.11.jpg
ワークショップでお世話になりました繊維造形作家の新田恭子さんが、
今回のパーツを使って、革を使ったあばりあみの帯締めとペンダントをご提案いただきました。
単純な構造で素材を変えるだけで様々な可能性のある技法だと感じました。
編み物が苦手な方でもどちらかというと結ぶ感じなので、
楽しんでいただけるような気がします。

Ghousevol.3_no.13.JPG
こちらも新田恭子さんの作品です。
葛糸のあばりあみでエアープランツを入れてみました。
下にガラスの玉を入れてバランスをとっています。窓辺に飾るととっても素敵!
ぜひあばりあみにご興味をもたれましたら。。。
http://nitta-knotter.com をご覧ください。

Ghousevol.3_no13.jpg
こちらは、恥ずかしながらわたしの初めて教えていただいたあばりあみの作品。
ご近所のお客さまからいただいたかわいいお花を入れさせていただきました!
ひらひらとつぼみがひらいていく姿が可憐です。
ありがとうございました。

最後に
お越しいただきましたお客さま、
Blogをご覧いただいているみなさま、
ビーズやボタンの展示にご協力いただきました奈良の満布さん、
繊維造形作家の新田恭子さん、
あおのかぜ浅川さん、Ghouseの金家さん、
本当にありがとうございました。





posted by tane at 15:11| Comment(0) | 展示・ワークショップ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください