2019年05月13日

【ニャンドゥティ連続講座】第1回目 円形でジャスミンモチーフを織りましょう。。ご報告

GWがはじまったばかりの4月28日(日)。。。
ニャンドゥティ連続講座が開講しました。
参加の方々は前回のワークショップでニャンドゥティに魅了された方々ばかり!

今回は枠に布を張るところから、Mayu先生に教わります。
この作業がとっても大事!とのこと。。
ニャンドゥティ連続講座no2.jpg

前回はMayu先生があらかじめ準備してくれていたけれど、今回は自分で張ってみていかにピンっと張ることが大切で難しいということがわかった。力を入れて引っ張るだけでは切れてしまう。。(力を入れすぎて切ってしまった私。。。笑)
コツをつかむには何度もやってみることだな。。と想った。

途中。。。必死になりすぎて写真がない。。。ごめんなさい。。次回をご期待ください。。。

さて、もうひとつの楽しみは、千原佳世さんのお菓子!
今回は、ニャンドゥティがパラグアイに伝わるまでの道。。
つまり、アラビア⇒スペイン⇒パラグアイと3回でたどるお菓子を依頼しました。
そんなこんなで、どんなお菓子が登場するのか!!期待。。大です。

そして今回はアラビア。。彼女が選んでくれたのが。。。
『カダイフバクラワ』
あーとてもおいしかった。。。
トルコで食べたバクラワはものすぐく甘かったのですが、甘さ控えめ。
次回も楽しみです。。

ニャンドゥティ連続講座no3.jpgニャンドゥティ連続講座no4.jpg

もちろん時間中には完成できなかったのですが、
宿題がまた楽しい。。。ニャンドゥティの糸は柔らかくてあたたかい。。
次はこの続きとリボンタイプに挑戦です!


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2019年03月28日

パラグアイ伝統刺繍 ニャンドゥティ連続講座 開催のご案内

パラグアイ伝統工芸KERA千森麻由さんの
パラグアイ伝統刺繍 ニャンドゥティ連続講座【3回】

ニャンドゥティ連続講座no.1.jpg


南米パラグアイの言葉で「蜘蛛の巣」を意味するニャンドゥティ。
アラビアからスペイン・カナリア諸島を経て17世紀ごろ伝わり、
パラグアイの風土やくらしの中から楽しいモチーフが沢山うまれました。

見ているだけで心が元気になりそうな色鮮やかなビタミンカラーのレース。
その中にぬくもりを感じるのは母から子へ伝えられてきたものだから。
パラグアイの文化や歴史にも触れながら、
その独特な手法を基礎から一緒に学びませんか。


日 時:1回目 4月28日(日)  円形でジャスミンモチーフを織りましょう。

     2回目 5月26日(日) リボン型のニャンドゥティを織りましょう。

     3回目 6月23日(日) 上級編!
                 格子状のニャンドゥティ”フィリグラナ”を織りましょう。

     各回 10:00am~12:00pm

参加費:各回 4,800円(材料費込・料理研究家 千原佳世さん によるお菓子付)
        ※専用刺繍枠(レギュラーサイズ)¥1,200が別途必要です。
         初回時に3回分(14,400円)まとめてお支払いください。
         専用刺繍枠をお持ちの方は、お持ちください。

パラグアイ伝統工芸 KERA
千森 麻由
フランス料理店で5年間の修行をした後、
世界各国の伝統料理を実際味わうことを目的として世界一周の旅に出る。
その間に出会ったパラグアイの伝統工芸品である”ニャンドゥティ”に魅了され、
手法を学ぶため再度パラグアイへ渡航。
活動することで編み手不足が解消できればと思い、職人と話し合いをしながら商品開発を行う。
また、店主自らニャンドゥティを編み、 オリジナル雑貨を販売・ワークショップ等を運営、
文化の普及に努めている。※ KERA(けら) -グアラニー族の言葉で夢-



お問合せ・お申込み:
けんちくの種 Tel:072(734)6343
       mail:info@tane-design.jp



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2019年03月10日

【世界の手仕事布をめぐる旅展 vol.4 西アフリカのテキスタイル~今に残る伝統布~】ありがとうございました!

最終日は雨・雨・雨・・・きっと涙の雨なのかな
足元の悪い中、お越しいただきましてありがとうございました!

毎日眺めているとそれまでは気が付かなかったそれぞれの布の美しさがみえてきました。

西アフリカのテキスタイルno.6.jpg
ヨルバ藍で染められた手描きのアディレ・エレコ、そしてバンバラ族の絞り藍染布やバウレ族の絣布。


西アフリカのテキスタイルno.7.jpg西アフリカのテキスタイルno.8.jpg
ヨルバ藍の絞染めのアディレ、エウェ族のケンテ布。


西アフリカのテキスタイルno.9.jpg
何とも言えない動きのひょうたん人形とお客さまからいただいたミモザ。。


今回の展示は、布が大好きな私がアディレ布に逢いたくて、
浅草のアミューズミュージアムで展示されていたSOLOLAさんを訪ねて、
その時にご依頼したことがきっかけで約1年半経った今、実現した企画展示です。
衰退しつつあるこのアディレの布を現地の数少ない職人さんと共に美しいアディレの布を制作し、
ご紹介したいというSOLOLA鈴木仁美さんの強い想いに共感しました。

世界各地、もちろん日本で暮らしに根付いているコト、モノ、そして目にはみえないモノ、
大切にしている想いなど。。。これからも「世界の手仕事布をめぐる旅展」を
ライフワーク的に皆さまへお伝えしたい!と強く想いました。

ご来展いただきました皆さま、
トーク&スライド会に参加してくださった皆さま、
Blogをご覧いただいている皆さま、
最後になりましたが、
SOLOLAの鈴木仁美さん、

ありがとうございました。




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