2018年06月21日

【世界の手仕事布をめぐる旅展vol.2 中部ジャワのバティック〜がらの魅力を制作工程と共に〜】再開いたしました。

大阪府北部地震に伴い18日は臨時でお休みをいただきましたが、
19日よりご覧いただけるようになっております。

まだ大きな余震の可能性が心配される中、19~20日の大雨で
土砂災害の恐れがあったため、たくさんの方々が避難されている状況です。
本日はお天気も回復しましたが、まだ地盤のゆるんでいる地域、
そしてガスの供給停止もいまだ続いている地域もあり、
どうか一日も早く普段のくらしに戻れますように。。。

残り3日間となりました。
週末には今回のバティックを蒐集された渡辺智子さんと一緒に
皆さまのお越しをお待ちしております。



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2018年06月18日

【世界の手仕事布をめぐる旅展 中部ジャワのバティック〜がらの魅力を制作工程と共に〜】臨時のお休みのご案内



本日の地震発生に伴い、
臨時で展示をお休みいたします。

明日からは、予定通り開催する予定です。

余震が発生する可能性が高いので、
怪我などがないよう皆さまも十分にお気をつけて
お過ごしください。

けんちくの種






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2018年06月15日

【世界の手仕事布をめぐる旅展vol.2 中部ジャワのバティック〜がらの魅力を制作工程と共に〜】ジャワ伝統衣装の着付とお話の様子

バティック展お話2.jpg


6月9日(土)にオープニングとして、
ジャワ舞踊家の冨岡三智さんにジャワの伝統衣装の着付けとお話を伺いました。

冨岡三智さんは奈良在住のジャワ舞踊家。
ジャワ宮廷舞踊を中心にジャワ伝統舞踊を学び、
ジャワ宮廷舞踊を古いスタイルで上演し、
異分野(狂言、落語、石見神楽、現代音楽・舞踊)とのコラボ、
インドネシアとの文化交流に取り組まれています。


バティック展お話1.jpg


写真を観ながら、お話をお伺いしているとジャワの人々とバティックの関わりが、
深く人の一生と関わっていることを知った。

着付はひとりひとりの身体に寄り添うかのようにぴったりと巻いていき、
今回の中部ジャワのバティックは濃い藍と白、ソガの茶というとてもシックな色調だ。


バティック展お話5.jpgバティック展お話4.jpg

上半身はブラウスみたいに縫製したものを着られていた。
レースなどで色彩も豊かである。


平たい布が立体的に、ひとりひとりの体形に沿わせられるところ、
そして腰骨の位置でしっかり留めるというところが着物と似ているように感じた。


10月13日(土)18:00~20:00 
第10回ジャワ舞踊・ガムラン奉納公演「観月の夕べ」
岸和田市 岸城神社で開催されます。

バティックを着て舞う冨岡三智さんの姿を拝見したいと想いました。

バティック展お話3.JPG







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