2018年08月14日

【夏の特別企画 ばけもの 展】 ゴーシュカの音楽会 ばけもの

8月11日(土)ゴーシュカの音楽会を
天善堂Garallyにて開催しました。

天善堂Garallyは、箕面市百楽荘にある大正時代の住宅。
いつもは様々な作家さんの個展や企画展などをされていて、とても素敵な大好きな空間です。
今回は夏休み中だったにもかかわらず、この素敵な空間を使わせていただくことに!

夏のばけもの展no.17.JPG



夏のばけもの展no.18.JPG
どんな『ばけもの』があらわれるのか。。。。
ドキドキ、わくわくしながら、たくさんのお客さまが
ゴーシュカの音楽会にお越しいただきました。

夏のばけもの展no.19.JPG夏のばけもの展no.20.JPG
演奏中も『ばけもの』の仕業のようなハプニングもありながら。。

ゴーシュカの『ばけもの』は三人三様。。
音とことばで表現してくれました。。

音楽会のよいなあ。。というところは、
一度きりだということ。。
その時に集まった人たちと
その時に集まった音と
その時の空間の空気感。。
同じ時間は訪れない
一度だけの貴重な時間。。


夏のばけもの展no.21.JPG


カワバタヨシエさんの『ばけもの』
ヤマシタジュンさんの『ばけもの』
イマニシユカさんの『ばけもの』

得体のしれない何かがぐるぐると
お互いの『ばけもの』も影響しあいながら、
聴こえたような。。感じたような。。見えたような。。見えないような。。

ゴーシュカの『ばけもの』

暑い暑いなか、お越しいただいた皆さま、
天善堂Garallyのスタッフの皆さま、
ゴーシュカの
カワバタヨシエさん、ヤマシタジュンさん、イマニシユカさん、
ありがとうございました。


8月31日まで『ばけもの』展 開催中。
ぜひお越しください。

またご要望にお応えして、
一日だけ、ヒルサガリノ 『ばけもの展』を開催する予定です。
またこちらのBlogにてご案内させていただきますので、
ぜひお楽しみください。お待ちしております。








posted by tane at 21:02| Comment(0) | 展示・ワークショップ | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

【夏の特別企画 ばけもの 展】 参加アーティストのご紹介 Chisa さん

最後のアーティストは、Chisa さん。
彼女の手にかかれば、布が踊るように動いて形つくる。
いつもはひとりの為の特別な衣が今回はいかなるものに!

夏のばけもの展no.16.jpeg


布造形(?)


丁寧に生きる。とかやりたいなぁ。とか思いながら、
現実逃避ばかりしています。現実逃避は、得意です。



在展予定:未 定



posted by tane at 12:01| Comment(0) | 展示・ワークショップ | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

【夏の特別企画 ばけもの 展】 ゴーシュカの音楽会 のご案内

夏のばけもの展no.14.jpg






【 ゴーシュカ 】

ふたりゴーシュとして活動する
川端よしえ 山下ジュン と
シンガーソングライター
イマニシユカ からなる楽隊




三者三様に描く心象
重なり混ざり合い
どのようなものたちが立ち現れるのか
私たちの ばけもの に
会いに来てください







お問合せ・ご予約
けんちくの種: 電話 : 072-734-6343
        mail : info@tane-design.jp

《 ふたりゴーシュ 》
あなたの街に楽しいひと時を!
をモットーに、よばれて飛び出てジャジャジャジャーン!
お呼びのかかるいたる所にスチールパン ギター タイコをたずさえ登場するエンターテイメント楽団!
2015年に珠玉の1枚となるCD「Gauche Have a funny time」を発表
どんな曲も…柔らかく、あたたかで、楽しい!音に仕上げます

川端よしえ (スチールパン)
カリブのドラム缶楽器Steel panを奏でる。いりこ工作舎を立ち上げ木工作家としても活動中。

山下ジュン (ギターとタイコ)
打楽器奏者として歩み始め多数の音楽家との客演を繰り広げ、ミュージカル/人形劇等の舞台演奏も多数
作曲、編曲も手掛ける芸術家として活躍している。

Facebookpage (いりこ工作舎)
https://m.facebook.com/irikokousakusya

《 イマニシユカ 》
1984年 大阪生まれ箕面在住
20歳で若干(ちょっぴりの意)単身渡米。
ブロードウェイで活躍していた女優Leila Frorentinoに師事。

帰国後オリジナルバンドCROSSHOUR
を結成しミニアルバムを2枚制作し全国ツアーを展開。
活動休止後はホテルラウンジ等での
ピアノ弾き語りを行いながら、
アコースティックセットに民族楽器
を取り入れたライブを続ける。

クレーの絵を見て生まれた空想の夜の町シリーズ、
そこら中に隠れている目に見えないもの、
大切な物を音楽でなんかみんなとシェアしたくなる。
日常の中の非日常を膨張させたい。

ライブは刹那的だからこそ特別な
その日限りのコミュニティーだと思っている
2014年9月ソロアルバム「ナハトムジーク」発売。



夏のばけもの展no.15.JPG
posted by tane at 21:31| Comment(0) | 展示・ワークショップ | 更新情報をチェックする